ニュースレター にっぽん丸 発行の趣旨
今、日本は大海の波浪に身を委せ、行く先も定まらず、己れの位置する所も知らず、明日なき漂流を続けている。大海をさまよう海人の末路は古来、哀れである。絶望と破滅に砕け散るだけです。
私たちはこれから脱しなければなりません。それには情熱と勇気、英知と誇り、そして民族の自覚が必要でしょう。「にっぽん丸」を再建し未来に向かってともづなを解く時が来たのです。ニュースレター「にっぽん丸」はその水先案内人としての燈をここにともすことになりました。
平成 8年(1996年) 1月 扶桑塾
明日への警鐘 ニュースレター にっぽん丸 平成22年(2010年)発行号
- 第161号 平成22年(2010年) 11月
尖閣で見せた中国の本性 - 第160号 平成22年(2010年) 10月
伊勢と出雲 二柱の大神様の御稜威(みいつ)に感じ、平成のおかげ参りを起こしましょう - 第159号 平成22年(2010年) 9月
新たな問題を生んだ「イラクの自由作戦」の終了 - 第158号 平成22年(2010年) 8月
国民が見せた民主党政治への危機感 - 第157号 平成22年(2010年) 7月
オバマ大統領は、外交政策を転換しようとしているのか - 第156号 平成22年(2010年) 6月
鳩山から菅へ、沖縄問題はどうなる - 第155号 平成22年(2010年) 4月
その言動、過去に見た者なし。ルーピーと呼ばれた鳩山首相 - 第154号 平成22年(2010年) 4月
大局を見ず、深くを知らず - 第153号 平成22年(2010年) 3月
空知太神社訴訟判決をどう考えますか - 第152号 平成22年(2010年) 2月
日本の指導者はどうあるべきか - 第151号 平成22年(2010年) 1月
国の根幹が問われる年
明日への警鐘 ニュースレター にっぽん丸 平成21年(2009年)発行号
- 第150号 平成21年(2009年) 12月
己丑の年を振り返って - 第149号 平成21年(2009年) 11月
自縄自縛現象を見せ始めた新政権 - 第148号 平成21年(2009年) 10月
アフガン問題とは、再考しよう - 第147号 平成21年(2009年) 9月
幼い民主 根腐りの自民を枯らす - 第146号 平成21年(2009年) 8月
いよいよ衆議院総選挙です - 第145号 平成21年(2009年) 7月
民族消滅の危機を見、感じましたか - 第144号 平成21年(2009年) 6月
登場から半年を経たオバマ大統領 - 第143号 平成21年(2009年) 5月
摩訶不思議な国,日本 - 第142号 平成21年(2009年) 4月
雷神のような政治家を捜しています - 第141号 平成21年(2009年) 3月
パレスチナで何が起きているのでしょうか - 第140号 平成21年(2009年) 2月
生きるために生きる時代の到来です - 第139号 平成21年(2009年) 1月
麻生首相は天命を成し遂げられるか
明日への警鐘 ニュースレター にっぽん丸 平成20年(2008年)発行号
- 第138号 平成20年(2008年) 12月
12月8日を回想し、平成立て直しのエネルギーを - 第137号 平成20年(2008年) 11月
対北朝鮮封鎖開放に国威喪失の日本を見る - 第136号 平成20年(2008年) 10月
首相自発退陣がもたらす日本無視の風潮 - 第135号 平成20年(2008年) 9月
アフガニスタン問題はイスラーム教徒の手で解決を - 第134号 平成20年(2008年) 8月
洞爺湖サミット無事終了の功労者 - 第133号 平成20年(2008年) 7月
エネルギー危機を意識的に認識する必要性 - 第132号 平成20年(2008年) 6月
中国と言う魔性 - 第131号 平成20年(2008年) 5月
大学今昔物語(今) - 第130号 平成20年(2008年) 4月
大学今昔物語(昔) - 第129号 平成20年(2008年) 3月
五・一五事件、二・二六事件を知っていますか - 第128号 平成20年(2008年) 2月
政府の怠慢を示した餃子事件 - 第127号 平成20年(2008年) 1月
日本よ、間違っていませんか
明日への警鐘 ニュースレター にっぽん丸 平成19年(2007年)発行号
- 第126号 平成19年(2007年) 12月
石油価格高騰の示すものは - 第125号 平成19年(2007年) 11月
米国の誤てるテロ認識 - 第124号 平成19年(2007年) 10月
きりもみ状態に陥っている日本の政治 - 第123号 平成19年(2007年) 9月
トラブルを生む異文化への介入 - 第122号 平成19年(2007年) 8月
終戦記念日により失われたもの - 第121号 平成19年(2007年) 7月
分裂したパレスチナ - 第120号 平成19年(2007年) 6月
身近な問題となった憲法 - 第119号 平成19年(2007年) 5月
何かが崩れ始めた日本 - 第118号 平成19年(2007年) 4月
人にとって教育とは - 第117号 平成19年(2007年) 3月
既存の見解という言葉の持つ魔性 - 第116号 平成19年(2007年) 2月
北朝鮮問題をどう考えますか - 第115号 平成19年(2007年) 1月
陽と陰、政治を改めて考える
明日への警鐘 ニュースレター にっぽん丸 平成18年(2006年)発行号
- 第114号 平成18年(2006年) 12月
米軍撤退は大過を招く - 第113号 平成18年(2006年) 11月
人に背をむけた教育 - 第112号 平成18年(2006年) 10月
北朝鮮制裁の陰に - 第111号 平成18年(2006年) 9月
皇子ご生誕をお祝いして - 第110号 平成18年(2006年) 8月
イスラエルに見る拉致問題なるもの - 第109号 平成18年(2006年) 7月
これ以上敗者の辱めを深めるなかれ - 第108号 平成18年(2006年) 6月
善意のみの日本外交は評価されているか - 第107号 平成18年(2006年) 5月
エネルギー危機からの逃避 - 第106号 平成18年(2006年) 4月
春爛漫に初めあり - 第105号 平成18年(2006年) 3月
愚かなる政治家、温和なる民人 - 第104号 平成18年(2006年) 2月
日本の根幹を破壊する愚かなる行為 - 第103号 平成18年(2006年) 1月
日本にとって大切な年
明日への警鐘 ニュースレター にっぽん丸 平成17年(2005年)発行号
- 第102号 平成17年(2005年) 12月
民間委託制度の恐怖 - 第101号 平成17年(2005年) 11月
やってきたゼロからの飛躍 - 第100号 平成17年(2005年) 10月
礼節をもって民を保持する 〜日本丸刊行100号記念として〜 - 第99号 平成17年(2005年) 9月
産油国も悩む石油高 - 第98号 平成17年(2005年) 8月
政官財癒着体制崩壊の意味するところ - 第97号 平成17年(2005年) 7月
理解されない靖国 - 第96号 平成17年(2005年) 6月
石油の動向に注目しましょう - 第95号 平成17年(2005年) 5月
中国は大丈夫でしょうか - 第94号 平成17年(2005年) 4月
いま日本人の国際性が問われている - 第93号 平成17年(2005年) 3月
健康な革命と不健康な革命 - 第92号 平成17年(2005年) 2月
先入観とマスコミ - 第91号 平成17年(2005年) 1月
穢れなき美しさへの回帰
明日への警鐘 ニュースレター にっぽん丸 平成16年(2004年)発行号
- 第90号 平成16年(2004年) 12月
今、あらためて靖国問題を思う - 第89号 平成16年(2004年) 11月
今の日本を象徴する日本人の登場 - 第88号 平成16年(2004年) 10月
イラク復興支援の自衛隊派遣継続は仕切り直しを - 第87号 平成16年(2004年) 9月
若年非雇用と雇用流出を防ぐことは可能でしょうか - 第86号 平成16年(2004年) 8月
北朝鮮問題に見る日本の姿 - 第85号 平成16年(2004年) 7月
選ぶ国民の責任を考える - 第84号 平成16年(2004年) 6月
正義なき政治 - 第83号 平成16年(2004年) 5月
軽々しくも中東の民主化を語るなかれ - 第82号 平成16年(2004年) 4月
善意と現実の狭間で - 第81号 平成16年(2004年) 3月
日本は平和の使者になれるでしょうか - 第80号 平成16年(2004年) 2月
日本にはアジアの平和を守る責任がある - 第79号 平成16年(2004年) 1月
新年を迎えて、今年こそ島国からの脱出を
明日への警鐘 ニュースレター にっぽん丸 平成15年(2003年)発行号
- 第78号 平成15年(2003年) 12月
教育内容を抜本改正して新日本人の育成を - 第77号 平成15年(2003年) 11月
今、政治家としての資質の貧困性が問われている - 第76号 平成15年(2003年) 10月
自衛隊のイラク派兵の意義について - 第75号 平成15年(2003年) 9月
日朝交渉は成功するでしょうか - 第74号 平成15年(2003年) 8月
敗戦にこそ活路あり - 第73号 平成15年(2003年) 7月
新たな時代の青少年像を考えるとき - 第72号 平成15年(2003年) 6月
危険すぎる米国のイラク統治 - 第71号 平成15年(2003年) 5月
パレスチナの将来、主権在民か、主権在神か - 第70号 平成15年(2003年) 4月
ロードマップの意味するところ - 第69号 平成15年(2003年) 3月
フセイン大統領に見るアラブ流戦法 - 第68号 平成15年(2003年) 2月
この国の危機の本質 - 第67号 平成15年(2003年) 1月
新春に臨みて:今の日本は歴史の底に向かって進んでいる
明日への警鐘 ニュースレター にっぽん丸 平成14年(2002年)発行号
- 第66号 平成14年(2002年) 12月
現日本人の脆弱性を投影している経済危機 - 第65号 平成14年(2002年) 11月
戦後の歴史教育と現在の日本 - 第64号 平成14年(2002年) 10月
正義の下に隠される虐殺 - 第63号 平成14年(2002年) 9月
竹島問題に見る新しい国引きの物語 - 第62号 平成14年(2002年) 8月
靖国問題の解決には断交も辞せずの覚悟が必要 - 第61号 平成14年(2002年) 7月
鈴木宗男衆議院議員事件の罪深き人々 - 第60号 平成14年(2002年) 6月
情報安全保障論の確立を
曇り始めたか小泉首相の目 - 第59号 平成14年(2002年) 5月
これまで国威等意識しなかった国民が今国威を意識する滑稽さ - 第58号 平成14年(2002年) 4月
おのれのことしか考えぬ米国
明日への警鐘 ニュースレター にっぽん丸 平成12年(2000年)発行号
- 第57号 平成12年(2000年) 12月
さようなら20世紀 地球化、大陸化の20世紀
日本にとって20世紀とは何だったのでしょう - 第56号 平成12年(2000年) 11月
政府を頼り、その命に従い その命に従順な民人
革命なき歴史の中で育てられた日本人は 新たな世界を受け入れられるでしょうか - 第55号 平成12年(2000年) 10月
危機感のない日本の報道人
捕鯨とオリンピック - 第54号 平成12年(2000年) 9月
太陽と北風 米国と北朝鮮の関係改善を考える - 第53号 平成12年(2000年) 7月
ある異なった視点 二人の金さんの出会い
パーフェクトゲーム - 第52号 平成12年(2000年) 6月
政治家の後継者問題を考えましょう
森首相に政治的、戦略的発想は備わっているのでしょうか - 第51号 平成12年(2000年) 5月
戦後の平和は憲法により作られたのでしょうか
小渕元首相の死に見る亡国的政治観 - 第50号 平成12年(2000年) 4月
日本赤軍送還とサイバ−テロ
不必要な議員の削減を - 第49号 平成12年(2000年) 3月
相変わらず稚拙な日本外交
デジタル・デバイドを防ごう - 第48号 平成12年(2000年) 2月
アジアを旅して 日本の早い再起を待ちわびるアジア諸国 - 第47号 平成12年(2000年) 1月
扶桑樹のごとく生まれ変わろう
紀宮さまに新宮家創設を望む
明日への警鐘 ニュースレター にっぽん丸 平成11年(1999年)発行号
- 第46号 平成11年(1999年) 12月
新千年紀に向かって国民に夢を
いま日本に必要なのは情報革命 - 第45号 平成11年(1999年) 11月
恐るべきモラルの崩壊
初心忘るべからず - 第44号 平成11年(1999年) 10月
過去に学ぶことを知らない民族の喜劇
人の世は1代目でつぶれ、希望は4代目に - 第43号 平成11年(1999年) 9月
国家と宗教、国に宗教は必要か
東ティモール問題をどう考えますか - 第42号 平成11年(1999年) 8月
「悪は正義に勝る」新たなる日本の論理
屈辱感と怒りを忘れた民族は滅亡したも同じです - 第41号 平成11年(1999年) 7月
21世紀を前にして改めて考える
アジアのために身を挺して死んだ日本人に思いを - 第40号 平成11年(1999年) 6月
米国のテロ対策に学べ
洞察力、判断力をなくした日本人 - 第39号 平成11年(1999年) 5月
バルカンの悲劇から何を学びますか
血をして、宗教をして国境と成す
大陸化の進行する中で日本は国を成せるか
オウム特別立法の制定を - 第38号 平成11年(1999年) 4月
米朝合意と日本
人の道を失った日本人 - 第37号 平成11年(1999年) 3月
臓器移植問題に思う
失われた日本人の倫理感 - 第36号 平成11年(1999年) 2月
米国のイラク攻撃を考える - 第35号 平成11年(1999年) 1月
新しい年を迎えて 21世紀の時代とは
新世紀前半に到来する変革に備えよう
明日への警鐘 ニュースレター にっぽん丸 平成10年(1998年)発行号
- 第34号 平成10年(1998年) 12月
天皇を政治の舞台に出してはいけません - 第33号 平成10年(1998年) 11月
必要なのは未来の見える政策
沈鬱ムードを打破しよう - 第32号 平成10年(1998年) 10月
危機対応能力に欠ける日本の議会制民主主義
日本はサウジアラビアにはなれない - 第31号 平成10年(1998年) 9月
東端の舞台で二人の名優により演じられた滑稽劇
失業しても安心な社会 敗者復活システムを持った社会を - 第30号 平成10年(1998年) 7月
幼稚な国・日本、ベテランの登用で日本再生の教育を
トゥールーズの君が代 - 第29号 平成10年(1998年) 6月
情報化時代の政府とは?
核兵器は禁断の木の実なのか - 第28号 平成10年(1998年) 5月
教育と“狂育”のはざまで
グローバル・スタンダードはノアの箱船? - 第27号 平成10年(1998年) 4月
李統輝総統に真の政治家を見ました
情報化時代に即した税制緩和を - 第26号 平成10年(1998年) 3月
「維新到来」日本人は横のシステムをつくれますか
愛国心に新しい息吹を吹き込もう - 第25号 平成10年(1998年) 2月
今こそ天佑神助の知恵を働かすとき
教育の原点は「良き家庭」にあり - 第24号 平成10年(1998年) 1月
新春のない新年を迎えて
今年はプラス思考でいこう
明日への警鐘 ニュースレター にっぽん丸 平成9年(1997年)発行号
- 第23号 平成9年(1997年) 11月
世界に通用しない日本的感傷外交
古代史からも自虐史観の追放を望む - 第22号 平成9年(1997年) 10月
自由アジアの守護者としての日本
外交と国防を軽視した国は独立国家とは言えない - 第21号 平成9年(1997年) 9月
日本の将来は自由主義国家という認識にかかっている
行政改革の完全実行を期待する - 第20号 平成9年(1997年) 8月
大きな視野で長期的展望に立ち深く斬新的に将来の日本を考えよう
テロ防止には情報収集・分析のプロ養成を - 第19号 平成9年(1997年) 7月
先進国首脳会議に臨み日本は何らかの意思表示をすべきだ
市民運動を隠れみのとする左翼反体制派 - 第18号 平成9年(1997年) 6月
なぜ日本はテロに断固たる姿勢を取れないのか
教科書だけが知識の源ではない - 第17号 平成9年(1997年) 5月
見事に周辺の環境を読んでいる北朝鮮戦術
前途多難なエルサレム問題 - 第16号 平成9年(1997年) 4月
道具よりも人間の意識改革が先
健康保険制度が国鉄の二の舞になる - 第15号 平成9年(1997年) 3月
品性のない平和教育
大型病院船と油回収船の建造を訴える - 第14号 平成9年(1997年) 2月
21世紀を目指して
“大望と志”なき日本を憂える - 第13号 平成9年(1997年) 1月
見逃せない公僕の不正
不正追放には断固たる制度改革を
明日への警鐘 ニュースレター にっぽん丸 平成8年(1996年)発行号
- 第12号 平成8年(1996年) 12月
いま問われている国民の選択
考えよう人口問題 - 第11号 平成8年(1996年) 11月
新たなる創造の時
韓半島の緊張、日本を貫く - 第10号 平成8年(1996年) 10月
国防よりイベント重視の“アホ日本”
英霊の立場から - 第9号 平成8年(1996年) 9月
核実験と円借款
相次ぐ考古学的発見は、先人たちからのメッセージ - 第8号 平成8年(1996年) 8月
今あらためて霊峰不二を仰ごう
サウジアラビア爆破テロの意味するもの - 第7号 平成8年(1996年) 7月
領海侵犯にも不感症まさに内憂外患の日本
強硬な政権こそ和平をもたらす - 第6号 平成8年(1996年) 6月
有事研究は国際的視野のもと思いやりの心で
国民のあきらめが指導層の腐敗を生む - 第5号 平成8年(1996年) 5月
墓穴を掘るマスコミ
政治文化体制の異なる中国に毅然たれ - 第4号 平成8年(1996年) 4月
今国会の使命とは
夫婦別姓論議に欠けている日本文化の視点 - 第3号 平成8年(1996年) 3月
竹島問題に見る日本の場当たり政治
愛することのできる国を私たちは求めている - 第2号 平成8年(1996年) 2月
「いじめ」には正義の味方が必要
驕れる者は久しからず歴史ある国家再生の時 - 創刊号 平成8年(1996年) 1月
信念と哲学を持った真の政治家
あなたは石油危機を知っていますか、このままでは日本は取り残される